毛深いって悲しい

私は毛深いです。昔も今もホルモンのバランスなのでしょうか?

ティーンの頃から、毛深いのを気にしていましたが、当時はわき用電気シェーバーはありましたが、サラシェなどの脱毛器具は、まだ販売されていなかったような気がします。

たとえあったとしても、片田舎(愛知県の田舎の方です。。)のブスな女の子がお小遣いで買える、または親にねだれるような物ではなかったです。

脱色がほとんどでしたが、脱色をするとなぜか無駄毛が伸びて2センチくらいになるため、複雑な気持ちによくなりました。

剃るとおじさんの髭状になるため、ブスでも乙女心で悩んでいたのです。

学生時代からはナチュラルベージュのパンティストッキングを履くようになったため、どんなに脱色しても、長い無駄毛が波打ってストッキングから透ける様は興ざめでした。

会社勤めをし始めると、通勤上、夏は手足だけではなく両脇も気になりだしました。 半そでで電車のつり革をつかむと脇が見えてしまうkとが多いからです。

日常の動きでは、つり革以外でもそういうシーンは多いため、しょっちゅう剃ったり脱色して面倒だなと思っていました。

エステサロンなどで行うレーザー脱毛は、2~3年で元に戻ってしまうと聞いていたため、保険適応外の医療にあたる永久脱毛の雑誌の特集等を読んでは、痛そうなうえお金がかかるのでとてもふみきれませんでした。

サラシェを購入してからも、脱毛の間隔はあいたものの、それなりに時間をとられるため、忙しい時期は面倒というかストレスに感じました。

サラシェも最近の物は良くできていて、10年前に比べれば格段に素早く痛くなく脱毛できるので、ストレスは減ったとは思います。

永遠に生えてこなければその方が楽だと思っています。

同じ西洋人でも、アメリカ人とヨーロッパ人(例えばフランス人)の脱毛に関するとらえ方は違うようで、アメリカ人は、両脇・両手足などの脱毛は、エチケットとしてかなりしっかりやってしまうと聞いたことがあります。

一方でヨーロッパ人の方は、無頓着とも。

アメリカ人の無駄なものに対する合理的な考え方は、脱毛によくあらわれているのかも知れません。 私もアメリカの文化に影響されて育っているせいか、かなり無駄毛はいらん!と思う方です。

最近は、昔と比べて脱毛の費用も安くなってきているとの事なので、思い切って脱毛しようか検討中です。

※参考サイト…豊田市で脱毛するなら?全身・脇脱毛が安いおすすめサロン情報

ムダ毛の無い、ツルツルの肌に憧れます。

ムダ毛のない肌は自信につながる

ムダ毛の処理に悩んでいる女性はたくさんいます。夏になると肌の露出も増え、脇毛の処理は欠かせませんが、ノースリーブを着ているときに自信をもってつり革につかまれる人は世の中にどのくらいいるのでしょうか。

誰に見られるわけでなくても脇のムダ毛の処理は必要不可欠で、処理をせず放置している人は滅多にいないでしょう。完璧なムダ毛処理は女性にとって永遠のテーマです。

学生時代など処理をし始めの人の多くは、手軽にできるカミソリや毛抜きでの処理に頼りがちです。脇毛はきれいに処理したつもりでも実際は、完璧に処理するのは難しいもので、毎日きれいにしているつもりでもすぐにぽつぽつと生えてきてしまいます。

カミソリでの処理は比較的簡単ですが、肌が弱いとカミソリ負けをしてきれいな脇をキープできなくなってきます。毛抜きで1本ずつ抜くのは大変な上、続けていると毛穴が目立ってきたりします。カミソリや毛抜きの他にも、脱毛クリームや脱毛テープなどさまざまな脱毛手段がありますが、最近では、脱毛をする女性もかなりの数いるようです。

永久脱毛を経験した人の感想でダントツに多いのが、処理にかかる時間や手間がなくなったことで楽になったということです。脱毛サロンに通って脱毛をすれば脇毛の処理の悩みから解放されるならやる価値はあると思っても、かかる費用や脱毛サロンに通う時間を捻出する必要性を考え二の足を踏んでいる人も多くいるようです。

出来たら職場や家の近くで通うほうが良いですよ。何度も通うことになるので。ちなみに私は滋賀県大津市在住なので、このサイトを参考に脱毛サロンを決めました。

これから先の長い年月の間、毎日ムダ毛を気にすることから解放されるなら安いものだと考えるか、肌の露出の少ない服を着れば問題ないと考えて自己処理で済ませるかはそれぞれの考え方次第ですが、カミソリや毛抜きで処理をして思うのは、やはり自己処理で完璧にムダ毛処理をするのは困難であることと、自信をもって脇を見せられる状態にするのはよほどの努力が必要であるということです。

女優やグラビアモデルのようなすべすべとしたきれいな脇が手に入るなら永久脱毛に挑戦してみるのもひとつの方法です。

神楽坂『琴乃富士』ちゃんこ料理屋

神楽坂にある『琴乃富士』でちゃんこ料理をいただきました。

このお店を知ったのは店主の琴乃富士 宗義さんの著書を読んだこと。

 

「相撲だけじゃなく、どこの世界にも、下積みがある。
一人前になったとしても、自分一人の力で強くなったり偉くなったわけじゃない。
オレを関取にまでしてくれたのは、周囲の人たちのおかげなのだ。
師匠、先生、兄弟弟子、後援会の人達、巡業先でお世話をしてくれた人達、
そして故郷の両親。
もちろん、ちゃんこ屋になってからも同じだ。
いろんな人が応援してくれた。だからいつも思っている。
オレを育ててくれた人に感謝!」

この言葉に感銘を受けたから。

琴乃富士 宗義さんは、北海道虻田郡留寿都村出身で、1970年代半ば~1980年代初めに活躍した大相撲力士です。佐渡ヶ嶽部屋に所属していました。

主な戦績は、通算成績:511勝508敗21休 勝率.501、幕内成績:72勝104敗4休 勝率.409、現役在位:88場所、幕内在位:12場所。

1986年7月、東京都新宿区神楽坂に相撲料理店「ちゃんこ料理 琴乃富士」を開店しました。JR総武線 飯田橋駅から神楽坂方面へ、アグネスホテルアンドアパートメンツ東京の近くにお店はあります。ちゃんこ鍋以外のメニューも充実しています。締めのラーメンが人気です。営業時間は18:00~23:00で、定休日は日曜日・祝日となっています。カウンター席と座敷を合わせて20席ほどあります。

即席カップ麺「琴乃富士のちゃんこラーメン」という商品が販売された事があり、1993年7月には自身の半生を綴った著書「ちゃんこ番」を出版しています。

 

◆ 琴乃富士 宗義 プロフィール ◆

本名 藤沢宗義 佐渡ヶ獄部屋。
昭和26年11月7日 北海道虻田郡留寿都村生まれ。
昭和42年5月 初土俵を踏み、以後、大型力士として期待される。
昭和49年7月 新入幕。最高位は前頭5枚目。
昭和57年1月 引退。年寄・尾車を襲名。
昭和60年11月 琴風の引退により廃業。
昭和61年7月 神楽坂にちゃんこ料理屋「琴乃富士」開店

 

相撲ファンには一度訪れてもらいたい素敵なお店ですよ(^o^)丿